SMAジャパン株式会社は、このたび当社が提供する太陽光用パワーコンディショナ「Sunny Highpower」および蓄電池用パワーコンディショナ「Sunny Highpower Storage」が、IoT製品を対象としたセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度「JC-STAR」において、★1の適合ラベルを取得したことをお知らせいたします。
JC-STAR(Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)は、IoT製品のセキュリティ対策状況を評価・可視化するための日本のラベリング制度です。2025年3月にIPA(独立行政法人情報処理推進機構)による申請受付が開始されました。本制度は、ETSI EN 303 645やNISTIR 8425などの国際的なセキュリティ規格との整合性も考慮しながら、IoT製品に求められるセキュリティ要件への適合状況を明確にするものです。
今回取得した★1(レベル1)は、IoT製品に共通して求められる基本的なセキュリティ要件への適合を示すものです。Sunny HighpowerおよびSunny Highpower Storageのセキュリティ対策状況が可視化されることで、公共インフラや産業分野をはじめとするさまざまな用途において、お客様が製品を選定・調達する際の判断材料としてご活用いただけます。
SMAジャパンは今後も、セキュリティ、環境、持続可能性の観点から、お客様に安心してご利用いただける高品質なエネルギーソリューションの提供に努めてまいります。
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