SMAの自家消費

自家消費とは?

太陽光発電は 「全量売電」 ➡ 「アフターFIT」

自家消費メインの時代へ​​​​

近年の買取価格の低下や再エネ賦課金による産業用電力料金の上昇を受け、太陽光発電による電気を電力会社に売らず、事業施設等で自ら消費する自家消費型太陽光発電が急増しています。

3つの自家消費のメリット

電気料金の削減

購入電力量低減による

電気料金の削減

税制優遇や、補助金を受けることができる

優遇税制や設置時補助金を利用することができる

再エネ貢献により企業価値の向上

脱炭素目標達成への貢献による企業価値の向上

自家消費システムに欠かせない

逆潮流制御とは?

逆潮流防止出力制御機能は、買電量を計測するマルチメーターを別途設置することで、買電量を常時監視し、RPR(逆電力継電器)が作動しないようPCSの出力をフィードバック制御することを指します。

自家消費型発電の課題とは?

1. 逆潮流発生によりRPRが動作しPCSが全停止する

発電量が負荷を上回ると逆潮流が発生し、RPRが作動してしまい、発電が停止してしまう。

2. 発電ロスが多い

発電量が負荷を上回らない様、最小消費電力に合わせてPCSの出力を制限すると発電量が最適化されず、発電システムの稼働率が低下します。

課題:逆潮流の発生を避けながら

どう発電量を最大化するか?

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SMAがこの課題を解決いたします

SMAの自家消費ソリューション

SMAではPCS、Data Manager MとModbus対応マルチメーターの組み合わせによる、ゼロ逆潮流制御(ゼロエクスポート機能)を実装済みで、既に海外市場、日本市場において導入されています。

受変電設備の、連系点にModbus対応マルチメーターを設置することで買電量を常時計測し、EDMMに毎秒フィードバックすることで、逆潮しない、最大限の有効電力出力を継続します。

SMA Sunny Tripower CORE1
SMA Data Manager M
Janitza UMG 604-Pro

最小機器構成でより高速な負荷追従:

クローズドループ制御とは?

クローズドループ制御とはフィードバック制御の一種で、計測装置からの買電量や売電量といった情報を制御装置にフィードバックし、入力値と出力値を常に比較して両者を一致させるように全体の操作量を調整する制御です。追加の制御機器を用意するオープンループ制御に対して、最小機器構成のクローズドループ制御は出力指示値の計算量が少なく、より高速な負荷追従が可能です。

SMAの自家消費導入事例:

1. 国内工場屋根設置: CORE1×4台,  Data Manager Mx1台,  Janitza UMG604 Prox1台

*SMAの無償エネルギー管理システム ennexOS SUNNY PORTAL の1日の買電・売電量を示すグラフ:逆潮流制御を行っており、RPRが動作しないギリギリの出力を朝~夕方まで制御し続けている。ネガティブエクスポート設定で10kW買電となる出力へ追従

国内工場屋根、CORE1×4台, Data Manager Mx1台, Janitza UMG604 Prox1台

2. 国内発電所: CORE1×3台,  Data Manager Mx1台,  Janitza UMG604 Prox1台

CORE1×3台, Data Manager Mx1台, Janitza UMG604 Prox1台

3.山梨県, 某商業施設屋根上設置: 100kW

ホワイトペーパー

 

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