SUNNY PORTAL

住宅用または産業用の別を問わず、いずれの太陽光発電システムも、集約管理により運営に掛かる手間と費用を省くことができます。 太陽光発電システムの運営者と施工者は、いつでも主要データにアクセス可能となります。 専用の表示画面は、太陽光発電システムやターゲットグループごとに異なる要件に配慮して設計されています。 Sunny Portalには、表または図のデータ形式が選べるなど、発電量の分析と表示に関する多種多様なオプションが設けられています。 太陽光発電システムに設置された全パワーコンディショナの出力量を自動的に比較し、ごくわずかな誤差も検知します。 最新データをEメールで定期的に提供する高度なレポート機能が備わっており、発電量の保全に役立ちます。

ユーザーフレンドリー

  • すべてのカスタマーデータと太陽光発電システムのデータを集約的に管理
  • 分かりやすいレポート
  • 世界中どこからでもインターネットで閲覧可能 - PCや携帯電話からアクセス


高い信頼性

  • 測定値やイベントメモリにアクセスして、迅速に診断を実行
  • 太陽光発電システムの主要データの保存


豊富な情報

  • 太陽光発電システムにあるデバイスの出力を完全自動比較
  • ユーザーのウェブサイトにスマートに統合可能

Sunny Portal Professional Package

通常かかる時間の半分で、より多くの収益

複数の太陽光発電システムを手軽に同時監視できる機能で発電量アップ。新しい Sunny Portal Professional Package には最適化されたステータス表示、より多くのデータの高速処理、さらに高度な分析オプションが加わり、施工者およびシステムの運営者のニーズに一層きめ細かく対応しています。

主なメリット:

システム全体のポートフォリオを分かりやすく表示

監視コストを低減し、基本データが一目で確認可能に。システム状態の監視により、日常業務のなかで専門技術者がメンテナンスに取られる時間が減ります。

Status Monitor
Sunny Portal

詳細なシステム診断を高速処理

画期的なユーザーインターフェースを備えた分析 Pro により、システム分析機能を拡張。より自由に数値操作を行えるようになり、詳細な表示が可能になりました。

精度の高いデータとパフォーマンスの最大化

Professional Package は商用向けに太陽光発電システムの専門データを提供。データは直ちに高速処理され、5 分で詳細分析が完了します。

Selected Overlay

近日リリース予定

Sunny Portal Professional Package は有料の拡張機能として近日中に Sunny Portal Store でお求めいただけるようになります。当面、ドイツ国内の法人のお客様のみに本製品は提供されます。

2020年4月に更新

センサーの測定データをダッシュボードに直接表示

これまで、太陽光発電システムに取り付けられているセンサーの実測値は「分析Pro」ビューからのみ確認可能でしたが、この度リリースする新しいバージョンからこの測定値をダッシュボードに直接表示できるようになりました。

発電プラントの場合は、[設定] > [センサー割り当て]メニューであらかじめ設定されたセンサーの測定値が自動的に表示されます。
Moxa I/Oといったデバイスの場合でも、センサーのチャネルがすべてデバイスのダッシュボードに表示されます。ディーゼル発電機の充填率を示す実測率なども表示可能です。

センサーのウィジェットはそれぞれのダッシュボードで個々にオン/オフを切り替えられます。


シンプルに、使いやすくなったナビゲーション

ナビゲーションバーを設計し直し、従来よりさらに使いやすい構成に改善。これまでも、ワンクリックでステータス一覧に直接移動できましたが、アイコンをクリックしただけではサブメニューを通じてナビゲーションの項目を個別に選択しなければならず、わかりにくく使いにくい仕様でした。
今後は、クリック操作で必ずサブメニューが開き、サブセクションやデバイスなどの項目を直接選択できるので、 ステータス一覧からの移動操作を省略できます。
ステータス一覧には、[監視]機能エリアの追加項目か、ナビゲーションバーのサブメニューを介してアクセスできます。

ナビゲーションバーを通じて呼び出せるサブメニューも一新し、上部にはグループ項目がすべて並んで表示されるようになりました。それぞれの項目を分かりやすいアイコン表示にし、区別できるようにしています。


2019年9月更新

発電プラントの登録をスピードアップ

  • 登録手続きの簡素化で効率アップ
    新バージョンでは新規発電プラントの登録手続きが簡単になり、施工者およびシステム所有者の住所入力が不要になりました。
    ただし、内蔵機能「Smart Connected」を使って発電プラントを監視する場合には、引き続き住所データの入力が必要です。
    ご自身が施工者であるのか、システム所有者であるのかを選択するだけで発電プラントを登録できます。
  • 新しいユーザーの招待
    これまでは、Sunny Portalのアカウントをすでに持っているユーザーにしか発電プラントへのアクセス権を割り当てられず、手順が複雑でした。 今後は、発電プラントの初回セットアップ中に、あるいは発電プラントのユーザー管理から、ennexOSのプラットフォームに新規ユーザーを招待できます。


ユーザー権限の導入

これまでも各ユーザーにユーザー権限を割り当て、特定のユーザーが閲覧・編集できる情報の種類を指定することは可能でしたが、割り当てられた権限を見ても、発電プラントに対するユーザーの役割を理解することはできませんでした。 今回の更新では以下のユーザー権限を導入します。

  • 所有者
  • 施工者
  • 運営者

現時点では、これら権限の割り当てが影響を及ぼす機能はありませんが、役割名称が記録として役立つほか、「Smart Connected」を使用したケースなどで、当社から適切なご担当者様にコンタクトが取れるという利点があります。


その他の改善点

  • ダッシュボード・ウィジェット
    今回の更新ではダッシュボード・ウィジェットに表示される時間情報を変更しました。これまでは直近24時間、直近7日、直近30日を表示していましたが、正直なところ最適な表示方法ではなかったため、現在の日付、現在の月、現在の年が表示されるように変更しました。
  • 通知センター
    画面上方にあるナビゲーションバーに、新しく「ベル」のアイコンが追加されました。このアイコンから新しい通知センターに移動できます。通知センターでは、Sunny Portalの更新情報やユーザーの発電プラントで予定されている重要イベントなどをお知らせしていきます。
  • 新しいメニュー構造
    階層に関わらず、サイト全体でメニュー項目を並び替えて整理したので、項目が見つけやすくなりました。
  • 機器情報を詳しく記載した新しいレポート
    新バージョンでは、通知センターで新しいレポートが使用できるようになりました。太陽光発電システム内の全パワーコンディショナに関する詳しい情報と、そのパフォーマンスが表形式で記載されます。さらに、パワーコンディショナ比較機能を有効に設定すると、パフォーマンスが定義した許容範囲外の機器が色付きで強調表示されます。


2019年6月更新

ユーザーインターフェースがロシア語にも対応

「分析Pro」に新機能登場

  • 発電量の比較が可能に
    「詳細分析」のタブに加えて、新たに「発電量・電力」のタブが登場しました。この新しいタブでは、パワーコンディショナの日別、月別、年別の絶対発電量と発電効率を簡単に比較表示できます。また、複数の発電プラントのデータを比較することも可能です。
  • 測定項目のカスタマイズ
    画面左手のフィルターサイドバーに、新機能「チャンネルプロファイル」が追加されました。SMAがあらかじめ定義した様々な基本測定プログラムの中から、適切な組み合わせを簡単に選択することができます。また、ユーザー自身が測定項目を組み合わせて「チャンネルプロファイル」として保存すれば、ポートフォリオ内の全発電プラントに適用されます。


2019年3月更新

Sunny Portal powered by ennexOS向け新機能

  • SMA Data Managerに代わってSunny WebBoxを使用可
    新しい発電プラントを作成する際、1つ以上のSunny WebBoxを使用する既存の発電プラントから、発電量および電力のデータを、従来型Sunny PortalからSunny Portal powered by ennexOSに転送できます。これまでは、SMA Cluster Controllerを備えた発電プラントのデータ以外は転送できませんでした。
  • 1つの発電プラント内で複数のSMA Data Managerを使用可(マスター/スレーブ設定)
    1つの発電プラントに複数のSMA Data Managerを登録できるようになりました。複数のSMA Data Managerが必要になるのは、発電プラントに50台を越える機器がある場合や、既存の大規模発電プラントで複数のSunny WebBoxまたはSMA Cluster Controllerが使用されており、これをSMA Data Manager Mと交換する場合などです。
    試運転調整中に運転モードを選択することで、発電プラント内でのData Managerの役割を決めることができます。マスターに指定するとシステム全体を制御し、下位のSMA Data Manager Mとパワーコンディショナに制御コマンドを送信できます。スレーブに指定すると、マスターから制御コマンドを受け取り、これをパワーコンディショナに送信することしかできなくなります。
    現時点では、発電プラント全体で使用できるマスターと系統連系点はそれぞれ1つだけです。
  • 電力量計をベースとする仮想機器
    新しいバージョンでは、太陽光発電システム以外の発電設備も可視化できるようになりました。以下の仮想機器を追加して発電量を監視できます。
    • CHPユニット
    • ディーゼル発電機
    • 水力発電機
    発電プラントへの機器の追加はマニュアルで行います。測定データをポータルに入力するか、またはSMA Data Managerに接続されている電力量計につなげることで、機器からデータが転送されます。
    太陽光発電システム以外の発電設備への対応に加え、仮想パワーコンディショナ(他社製パワーコンディショナのいくつかに対応)を、別途電力量計を設けることにより、システムに追加できるようになりました。
  • 差引電力量で発電設備の種類を表示
    種類の異なる複数の発電設備を監視する場合、発電設備の種類とその相互作用を表示できます。

  • Sunny WebBoxを備えた発電プラントで、従来型Sunny PortalからSunny Portal powered by ennexOSにデータを移行:
    WebBoxの代わりにEDMM(およびCOM GW)を設置する場合、WebBoxを備えた発電プラントのデータを従来型のポータルからennexOSタイプのポータルにコピーできます。
  • 1つの発電プラント内にData Manager Mを複数備えた大規模発電プラントに対応:
    EDMMは最大50台の機器に対応します。それ以上の機器を備えた発電プラント(旧型のWebBoxなど)では、複数のEDMMを1つの発電プラントに設置できます。ご参考:新規作成した発電プラントのみ。登録済み発電プラントは対象外です。
  • Cross Sector Energy Monitoring
    拡張機能「Cross Sector Energy Monitoring」で、太陽光発電システム以外の発電設備にも対応します。電力量計(SMA Energy Meterまたはその他のModbus TCPメーター)を備えた、太陽光発電システム以外の発電設備を差引電力量で可視化します。
    • CHPユニット
    • ディーゼル発電機
    • 水力発電機

CO2 係数 - 発電における CO2 削減量を計算するための係数

CO2 係数 - 発電における CO2 削減量を計算するための係数

  • 型式: 技術情報
  • 言語: 日本語
  • 番号: SMix-UJP091910
  • バージョン: 1.0

SMA通信製品を装備した発電システムにおける SMAデバイスの交換

  • 型式: 据付工事説明書
  • 言語: 日本語
  • 番号: Geraeteaustausch-IA-ja-21
  • バージョン: 2.1

取扱説明書 - Webconnect Systems in SUNNY PORTAL

Webconnect Systems in SUNNY PORTAL

  • 型式: 取扱説明書
  • 言語: 日本語
  • 番号: SPortalWebcon-BA-JP-ja-13
  • バージョン: 1.3

取扱説明書 - SMA DATA MANAGER M - SUNNY PORTAL powered by ennexOS

  • 型式: 取扱説明書
  • 言語: 日本語
  • 番号: EDMM-10-BE-ja-20
  • バージョン: 2.0