SMA CLUSTER CONTROLLER

SMA CLUSTER CONTROLLER

大規模な分散型太陽光発電設備向け商用監視・制御システム

 

 

高い変換効率を誇る SMA ストリングパワーコンディショナと SMA Cluster Controller の組合せは、大規模な分散型太陽光発電設備にとって完璧なシステムソリューションです。イーサネットタイプの Speedwire フィールドバスと高性能デュアルコアプロセッサを搭載した SMA Cluster Controller は、最大 75 台のパワーコンディショナを確実に監視、制御します。太陽光発電システムの監視に最適なデータ転送速度ならびに各種データ(測定値、運転状況、システム制御コマンドなど)の高速処理といった、設備運営者に嬉しいメリットの数々があります。さらに、各種センサーを接続するためのオプションが充実しているため、より精度の高い太陽光発電システム評価が可能です。多彩な機能をもつSunny Portal を使って、太陽光発電システムの最新の運転状況(発電量)やその他のデータを表示させることも可能です。

手軽さ

  • 最大 75 台のストリング型パワーコンディショナを監視、制御
  • Modbus® 通信プロトコルにより、他のデバイスやシステムとリアルタイムでデータ交換

高い汎用性

  • 国内外の系統連係規程に適合
  • センサーの接続と、有効電力と無効電力の制御値の受信を行うためのアナログ/デジタルインターフェース内蔵

プロフェッショナル

  • DINレールとコネクタ(プッシュインタイプのスプリングコネクタ)により設置が容易
  • 堅牢な本体と高品質のコンポーネントで、産業用発電システム向けに最適化された設計

高い安全性

  • 障害時には直ちに E メールで通知
  • 内蔵のユーザーインターフェースを介して Sunny Portal に接続することで、遠隔操作による監視と保守が可能

バージョン 1.04.06.R

バージョン1.04.06.Rではシステムの可用性とセキュリティに関する数多くの問題点が解決されました。ですから、このバージョンへのアップデートを強くお勧めします。

主な変更点

  • デバイスのイベントに付けられるイベント番号がXMLファイルに含まれるようになりました。
  • Cluster ControllerにおけるSunny Island 3.0M/4.4M/6.0H/8.0Hのサポートが向上:
    • パラメータ設定
    • Modbus 対応
    • Sunny Portalでの発電データの監視

Version 1.02.39.R (June 2015)

Performance features:

The version 1.02.39.R solves many issues regarding system stability and system security. Therefore we strictly recommend to perform the update.

  • Optimizing of the stability regarding FTP uploads
  • Reducing of automatic restarts
  • Optimizing of CSV data export
  • General optimizing of stability


Miscellaneous changes

  • Enhanced Sunny Portal visualization for systems with self-consumption (including SMA Energy Meter)
  • Enhanced Sunny Portal visualization for systems with grid management

バージョン 1.00.41.R(2013 年 5 月)

機能の向上

  • 全般的な改良点 ー DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)クライアント機能の向上

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