SMA Sunny Highpower PEAK3
25.02.2019

SMA、将来のエネルギ―供給に向けた次世代ソリューションを発表

SMA Solar Technology AG(本社 ドイツ)の日本法人SMAジャパン株式会社(以下SMA)は、東京ビッグサイトで開催される太陽光発電システム施工展(2019年2月27日₋3月1日)にて未来のエネルギー ソリューションを発表します。

SMAブース(東3ホール、小間番号E21-28)では、次世代の低圧用ソリューション、革新的な高圧用ソリューション、そして大型蓄電池用ハイブリッドストレージソリューションをご紹介します。低圧用新製品Sunny Boy5.5kW、分散型特高用新製品1500V DC Sunny Highpower PEAK3の実機展示に加え、革新的なエネルギ―マネージメントプラットフォームSMA ennexOSをご紹介します。

「自家消費型、系統安定化を目的とした蓄電池の併設が増える中、SMAは再生可能エネルギー先進国ドイツでの経験と知見を活かし一歩先のソリューションをお客様へご提案し続けます。」SMAジャパンの今津武士代表取締役社長はこのように述べています。

次世代低圧ソリューション
低圧市場向けにSunny Boy 5.5kW機を開発。SMA Smart Connectedを搭載することにより、太陽光発電システムのオペレーターのみならず施工者にとって非常に有益な製品です。SMAによるパワーコンディショナの自動監視プログラムが運転状況の分析、不具合の報告、ダウンタイムの最小化を可能にします。製品本体に貼付されるQRコードを携帯端末のカメラで読み取りインターネット上で各種設定が容易に行えます。質量も約17㎏と軽量で持ち運びやすく、各段に施工性が増す画期的な製品です。標準装備で保護等級IP65に対応。耐塩害仕様のため安心してお使いいただけます。

次世代特別高圧ソリューション
直流電圧1500V対応の143kW機 Sunny Highpower PEAK3と接続箱を開発。直流電力による1500Vの高圧送電時の電力ロスを減らしつつ電気工事の費用を低減します。分散設置型の弱点を 克服する画期的な製品です。

大型蓄電池用ハイブリッドストレージソリューション 
太陽光発電所に蓄電池を併設する際に使用するDC‒DC Converter を開発。W単価の低減を追求した直流電圧1500V対応の2500kW機や3000kW機と蓄電池につなぐことで、太陽光発電で発電した直流電力をそのまま蓄電池に充電することが可能になります。

次世代ソフトウェア
次世代のエネルギープラットフォームennexOSを開発。パワーコンディショナをインターネットにつなげることで、利用者が発電量データの収集や複数のパワーコンディショナを一括監視・制御ができ、さらには電力の消費データをもとに効率よく自家消費するための設備の設計やシミュレーションまで可能にします。SMAパワーコンディショナの利用者は「無償」で利用できます。


SMAについて
SMAは、太陽光発電用パワーコンディショナを提供するグローバルマーケットリーダーです。
ドイツ、カッセル近郊のニーステタールに本社を置き、世界18か国で事業を展開しています。従業員数は全世界で3,000名以上。うち500名が開発に従事しています。SMAは、系統接続のあらゆる太陽電池モジュールおよび発電システムに対応し、住宅用、産業用、メガソーラー用のパワーコンディショナおよび各種ソリューションを幅広いラインナップで提供しています。また、電力を最も効率よくコントロールする機器やソフトウェア、発電所の運用管理など各種サービスを提供しています。SMAの技術は世界全体で1200件の特許に保護されています。2008年よりフランクフルト証券取引所のPrime Standardに上場しSDAX指数に含まれています。


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