セネガル医療センターのオフグリッドシステム

SMAの援助により、ヌドラーにある医療センターに太陽光自家発電システムが設置されました。太陽光発電システムは医療センターの照明に必要な電力を賄うだけでなく、医薬品やワクチンを保管する冷蔵庫の電源にもなっています。

ナイジェリアのHIVエイズセンター ― 他の支援企業との共同プロジェクトとして、SMAはアジュマニ(ナイジェリア)にあるHIVエイズセンターに独立型太陽光発電システムを設置しました。

セネガルの病棟に非常用電力を供給するソーラーシステム

アフリカの持続可能な発展のために、電力は絶対必要な条件であり、それが生死を分ける場合も少なくありません。この地方の医療の最重要拠点であるバイラの病院にとって、安定した電力供給は特に欠かせません。このような理由から、SMAはこの病院への非常用電源の設置に協力しました。

ウガンダの職業訓練センター:太陽光オフグリッドシステムが、ウガンダのコーキにある職業訓練センターで安定電力を供給しています。SMAはプロジェクトに資材を寄贈するだけでなく、施設の建設を支援する人材も派遣します。

ナイジェリアにおける絶滅危惧種の保護 ― ガシャカ・グムティ国立公園は、絶滅に瀕する霊長類を保護する最後の保全区域の一つです。SMAはカッセルの職業学校の生徒たちと共同で、リサーチ施設用に静音設計のエネルギー自給設備を開発しました。

インドの職業訓練センターのための現地電力供給

SMAは、2009年にカールスルーエ大学の「国境なき技師団」グループが立ち上げた「インドの電気普及」プロジェクトのために、パワーコンディショナを寄付しています。プロジェクトは、インドのオリッサ州にある寒村、ゴナシカの訓練センターを援助するものです。太陽光発電システムの設置により、訓練センターには電気が通じる予定です。将来的には、ここで数台の機械やコンピュータが使用できるようになります。太陽光発電技術を使って、環境に優しいだけでなく、長期的な展望に基づいた電力の自給自足が実現します。