教育プロジェクト「ザクセン・アンハルト州のソーラーエネルギー学校」

SMAは「ザクセン・アンハルト州のソーラーエネルギー学校」というプロジェクトを長年にわたり支援しています。プロジェクトの主な目的は、ワークショップや「ソーラールーフ教室」の開催を通じて、環境教育活動を推し進め、この分野に対する生徒たちの興味を喚起することです。さらに、多彩な活動や教材提供を通じて、太陽光発電や気候保護をテーマとした教育訓練プログラムの編成に協力しています。

児童生徒研究センター(SFN)

ヘッセン州北部児童生徒研究センター(SFN)では、同地域の学校に通う5年生から13年生の生徒たちが、物理学、天体物理学、地球物理学、化学、生物学、科学技術、コンピュータサイエンス、数学などの分野で実践的な研究に携わっています。技術顧問や科学者からなるチームが、児童・生徒たちの指導に当たります。カッセル大学により設立されたSFNに、SMAは資金援助を行ってます。SMAの寄付は、研究材料、ワークショップ、プロジェクト、会議などの費用に充てられます。研究開発を重視する当社では、SFNの支援にも力を入れています。特に、科学研究やテクノロジーに対する子供たちの興味を早い時期から喚起することが重要であると考えています。

「青少年の研究コンテスト」:SMAは「青少年の全国研究コンテスト」 においてヘッセン州北部での行事を主催し、独自のイノベーション賞を授与しています。

ヘッセン・ソーラーカップ

ヘッセン・ソーラーカップ – SMA 後援のコンテスト「ソーラーカップ」で、生徒たちが太陽光で動くモデルカーやボートを作って競います。

ガールズ・デー

「ガールズ・デー」は、女子生徒にも科学技術関連の職業への関心を高めてもらうことを狙いに、ドイツ全国で開催されます。SMAは毎年恒例のこのイベントに協力し、会社見学の機会を提供しています。そこで、少女たちは技術職の世界を内側から覗くことができます。

ソーラー・デカトロン:SMAは毎年、次世代型エネルギー自給住宅設計の国際コンペ「ソーラー・デカトロン」に参加する大学生チームを、資金的に支援しています。