TERNA Energy S.A.

アテネから目と鼻の先

アテネの中心街からわずか 45 分のところに、Terna Energy SA は設備容量 7.5 MWp の太陽光発電所を建設しました。 2011年以降、このソーラーパークは系統に連系しています。

発電所を所有するのはTerna Energy SAの子会社であるVathihori Ena Photovoltaic S.A.で、 同社は当然、高い投資収益率を期待しています。

この太陽光発電プラントは、アテネから 30 km ほど離れたマンドラ・アッティキスに位置し、Sunny Central 720CP パワーコンディショナ 10 台と Yingli Solar 社のモジュールが装備されています。

出力

Sunny Central

このプロジェクトの太陽光発電市場 他の再生可能エネルギーで豊富な経験と実績をもつ Terna Energy SA は、太陽エネルギー分野へ事業拡大することを決定し、7.5 メガワットで予想出力 10,350 MWh 以上の太陽光発電設備を建設することにしました。

Sunny Central CP シリーズは、費用、時間、労力を大幅に節約します。画期的な冷却コンセプト OptiCool により、周囲温度 50℃ までは公称電力でフル稼働することが可能です。パワフルな系統管理機能により、設備の所有者は、現在はもちろんのこと、将来的に求められる要求にも対応する万全の体制を整えました。32 個の調整可能な電動式直流入力部が備わっており、発電システムの可用性を最大限に高めます。また、耐候性のあるコンパクトな本体のおかげで、パワーコンディショナは積載と輸送が容易で、設置場所をほとんど選びません。

パートナーシップ

GEK TERNA GROUP 系列の TERNA Energy S.A.は、1997 年以来、再生可能エネルギーによる発電事業に携わっています。当社が手がけたウインドパーク第 1 号は2000 年に操業を開始しました。その後の数年間で、ウインドパークの設備容量は急増しています。2004 年、当社はバルカン半島および中央ヨーロッパにおける RES(再生可能エネルギー源)発電市場での商機を探り始めました。2006 年の小型水力発電所2基の建設を皮切りに、各種 RES 分野に事業を拡大しました。2011 年には、当社初の 6 MW のソーラーパークがギリシャで操業を開始しました。

他の RES 分野で収めてきた輝かしい実績を太陽光発電でも挙げるため、初の太陽光発電プロジェクトの実現に向けたパートナー選びには極めて慎重でした​​。パワーコンディショナに関しては、SMA が最良のパートナーであることは承知していました。そして、SMA はその選択が正しいことを見事に証明しました。システム設計段階からプロジェクトの試運転まで、ギリシャ SMA は申し分のない技術サポートを提供してくれました。プロジェクトを担当した SMA 社員の技術的ノウハウ、信頼性、専門性がなければ、プロジェクトを期日通りに実現するのは難しかったでしょう。以上を踏まえて、SMA を選んだことに間違いないと断言できます。

コスタス・ヴァヴァレツコス

その他の関連性のあるテーマ

運用開始

  • 2011 年


公称電力

  • 7.5 MWp


モジュール

  • Yingli Solar


パワーコンディショナ

  • SMA Sunny Central 720CP x 10台

お問い合わせ

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