Tansania
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電気の自給自足

SUNNY ISLAND 5048

タンザニア(東アフリカ):電気の通っていない修道院付属学校にはディーゼル発電機で電力を供給します。ディーゼル燃料を遠い修道院まで運ぶのは時間もコストもかかります。発電機では毎日、家電機器を 2 時間稼働する電力しか供給できず、暗くなってからの勉強は難しく、学校のコンピュータを使うこともはばかられました。

2012 年 10 月から、学校への電力供給を太陽光発電システムに切り替えました。30 枚の太陽電池モジュール、Sunny Mini Central 7000HV、そして Sunny Island 5048 によって、最大 10,500 kWh の電力需要を賄います。余剰電力は一時的にバッテリーに蓄えることができ、ディーゼル発電機がシステムをバックアップします。

今では生徒たちはコンピュータや他の電気機器を今までより長い時間使うことができ、日没後も電灯がつくので勉強できます。公共の電気が引かれていなくても、生徒たちに安心して勉強してもらうための必要な基盤が整ったのです。

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システムの規模

  • モジュール(245 W) x 30 枚
  • 太陽光総発電容量:7.35 kWp
  • ディーゼル発電機容量:13 kVA


システム情報

  • 所在地:タンザニア、東アフリカ
  • 運用開始:2012 年 10 月


年間発電量

  • 約 10,500 kWp


パワーコンディショナ

  • Sunny Island 5048
  • Sunny Mini Central 7000HV

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