マスダールシティ

2008年、ペルシャ湾沿岸のアラブ首長国連邦において、野心的なプロジェクトが実現しました。マスダールシティは、カーボンニュートラルな研究都市です。この都市では再生可能資源を使用したエネルギー供給を進めていますが、Enviromena Power Systems により開発・施工された太陽光発電所もその一翼を担っています。

今後の人口を約 50,000 人まで増やす計画の同市は、未来型都市計画を視野に入れて設計されています。著名なマサチューセッツ工科大学など数多くの国際的な企業や研究機関が、マスダールシティの開発に関与しています。

出力

マスダールシティが運営する太陽光発電所は、アジア大陸ではこの種のものとしては最大規模のものです。延べ面積約 22 ヘクタールのプラントは、約 17,500 MWh の年間発電量を有しています。Sun Tech 社製と First Solar 社製のモジュールがプラントに使用されています。最先端の監視・制御機能を搭載した SMA の Sunny Central 560HE パワーコンディショナが全部で16 台採用されています。

その他の関連性のあるテーマ

運用開始

     

  • 2009 年
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公称電力

     

  • 10 MWp
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モジュール

     

  • Suntech 社製および First Solar 社製 x 87,000 枚
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パワーコンディショナ

     

  • Sunny 16台
  • Central 560 HE
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