ドイツ赤十字老人ホーム ユンクフェルンコップ

Sunny Backup 5000 で安定した電力供給

カッセルのドイツ赤十字は、太陽光発電を主な電源として使用しています。入居者数 77 人の老人ホーム「ユンクフェルンコップ」には、4 つの中庭を取り囲む形で区切られた 5 つの共用空間が配置されています。老人ホームの屋根には総出力 57.6 kWp の太陽光発電システムが設置され、環境にやさしいソーラー電力を供給しています。

SMA の Sunny Backup System により、老人ホームは停電から保護されています。系統に障害が発生した場合、インテリジェント・システムはわずか 20 ミリ秒以内に自動的に Backup 運転に切り替わります。主要な電力消費装置には、バッテリーまたは太陽光発電システムの構成要素から電力が供給され続けます。

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所在地
カッセル、ドイツ

運用開始
2008 年 11 月


公称電力
57,6 kWp


パワーコンディショナ
Sunny Backup 5000
Sunny Mini Central 10000TL


企画設計と施工
Solartechnik Stiens GmbH & Co. KG、カウフンゲン

お問い合わせ

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