フロリダ

陽光の州という異名をもつ米国フロリダ州の東海岸は、年間平均で 350 日の晴天日があり、ソーラーファームを実現するには最高の条件を備えています。そこで、企てられた意欲的なプロジェクトが ジャクソンビル・ソーラーファームです。juwi solar 社を幹事会社として、約 50 面のサッカー場に相当する敷地に公称設備容量 15 MW のメガソーラーが建設されました。平均的な晴天日には、約 12,000 世帯の電力需要を賄うだけの発電が可能です。

米国を拠点とする Public Service Enterprise Group(PSEG)がプラントの運営を担っています。ジャクソンビルのプラントは 29.2 メガワットの総発電量をもち、PSEG が計画している 3 件のフラッグシップ・プロジェクトのなかでも最大のものです。30 年契約により、固定収入が保証されています。

出力

200,000 枚以上の薄膜モジュールが 37 ヘクタールの敷地に設置されています。20 台の SMA パワーコンディショナ Sunny Central 630 HE-US が、生成された電力を系統に適合する交流電力に変換します。98% 以上の効率のおかげで、パワーコンディショナは最高 50℃ の周囲温度まで公称電力を完全に保ちます。包括的な系統管理機能として、たとえば瞬時電圧降下後の送電などの機能も搭載しています。

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運用開始
2010 年 10 月


公称電力
15 MWp

モジュール
First Solar x 200,000 枚


パワーコンディショナ
SC 630 HE-US x 20 台


CO2 削減量
約 22,430 トン

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